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dabo_gc
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  • 17年住んだオーストラリアを出て、これからの人生をマレーシアで過ごしたいと思うようになりました。どうなるかわかりませんが、目標に至るまでの過程を書き記していきたいと思います。
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DTIブログ!

やっぱりアメックスプラチナよさげ・・・

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前のスレッドでアメリカンエクスプレスのプラチナ、ブラックカード(センチュリオン)の事を書きましたが、やっぱり欲しくなってきました。

いえいえ、センチュリオンじゃなくてプラチナ。

このカードにはいろいろオマケがつくわけですが、私が良いなぁと思っていたのはFHR。世界中のトップクラスのホテルやレストランでの特典があります。

Fine Hotels & Resorts

会員に約束されていることとして、ホテルでは

1 部屋のアップグレード
2 二人分の無料朝食
3 遅いチェックアウト
4 アメニティ

があります。4のおまけはどうでも良いにしても、最初の3つはお金に換えるとかなりの価値があると思います。いろいろ調べた中では、もちろんホテルによって違うし、混んでいれば駄目ですが、例えば2万円の部屋を予約したら、6万円の部屋をくれたなんて話はざらにあるようです。それと、最近のホテルの朝食の高さは皆さんご存じだろうと思います。一人3000円なんて当たり前ですよね。そして、普通のチェックアウトの時間にホテルを出されてしまって、約束の時間、飛行機や新幹線の時間まで時間をつぶしたりなんてことは良くあるはず。

この辺でお金に換算してもかなり価値があると思います。また、様々な手配、ブッキングはコンシェルジェに電話して頼めばやってくれるという手軽さ。

欲しくなってきました。アメックスのプラチナ。

私は今どういう事になっているかというと、アメリカンエクスプレスはカンタスのを持っています。カンタスのマイルが貯まるタイプの普通のアメックスです。

これではなくて、今違うアメックスの申請を出していて、それの結果待ちなのですが、私が新たに申し込んだのは、プラチナクレジットカードと言われる物。でもこれは普通のプラチナカードとは違うんです。

ここでちょっとややこしいのは、アメックスのカードは一般的にはクレジットカードと呼ばれていません。チャージカードと呼ばれます。どこが違うのかというと、普通のクレジットカードってまさにクレジットがついていて、お金を借りられる仕組みになっているわけですね。日本で言うと一括払いじゃなくてリボルビング払いというのがありますが、あのように、支払いを延ばすのに使われるのがクレジットカード。

リボルビングを使わない場合は、一括支払いをしますが、普通、これが当たり前と思っていますが、実は逆なんですね。クレジットカードは一括払いをしないでいいから意味があるわけです。中には一括支払いしか出来ないカードがありますが、それらはチャージカードと呼ばれています。

で、アメリカンエクスプレスのカードってこのチャージカードが普通なんですね。普通の薄いグリーンのカードもそうだし、プラチナもそうです。一括払いしかできない。

ところが、クレジットカードも存在するんです。一括で支払わないで良いタイプの本来のクレジットカード型。そのタイプのプラチナもあるんです。私はこれを申し込みました。

ややこしいでしょ。プラチナにも2種類あるってことです。巷でよく言われるプラチナってのはプラチナチャージカードの事で、私が今回申し込んだのはプラチナクレジットカードです。

お金を一括払いじゃなくて借りたいからそれにしたのではなくて、このプラチナクレジットカードだとポイントが普通のアメックスのカードより50%増しで貯まる。そしてそのポイントは有効期限がなく、好きな時に好きな航空会社のマイルに変えることが出来るんです。

ですので、それを申し込んでいるところです。ところが、このプラチナクレジットカードは本来のプラチナカードの全ての特典があるわけじゃなくて、ちょうど中間ぐらいな感じでしょうか。冒頭に書いたFHRの特典もありません。

どうしてそんな中途半端なカードにしたかというと、年会費です。これだと約38000円で、嫁のカードは無料です。ところが本来のプラチナだとなんと9万円もするんです。年会費だけで。貧乏性の私はここでケチってしまったわけです。

でも、今になっていろいろ調べてみると、9万円ぐらいはすぐ元を取ってしまうし、安いと思った38000円の方が実は高いことになるのに気がついたのです。

今、申請中でOKも出ていないのに、また新たに申請するってのもバカみたいですので、とりあえずそのカードが来るのを待とうかと思っています。で、頃合いを見てプラチナに乗り換えるつもり。

ところがここでも問題が無くはない。今の私のステータスは退職者なんです。これってどれだけ資産があろうと収入があろうと、駄目なんですよ。サラリーマンのようには安定した収入がないと判断されるケースが多い。つまりリジェクトされるケースが多い。

仕事であちこち駈けめぐる人ならまだしも、普通に生活していたら関係ないと思ったプラチナカードですが、いろいろ調べてみたら、それなりに価値があることがわかりました。

欲しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

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ブラックカード

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クレジットカードでブラックカードと呼ばれる物がありますよね。

普通の
ゴールド
プラチナ
ブラック

みたいな感じでしょうか。私は持っていませんし、見たこともありませんが、月々の利用額が無限であるとか、家でもジェット機でも買えちゃうとかおおげさに言われているカード。

そのブラックカードというのがどのクレジットカードでもあるのかどうか私は知りませんが、アメリカンエクスプレスではセンチュリオンと呼ばれているんですね。

で、今まではこれが欲しくてもなかなか手に入れられないと言われていました。申し込んでもらえるわけではなくて、クレジットカード会社からの招待という形を取っていると言われていました。ではどんな人が招待されてるのかという条件ですが、年間5000万円コンスタントに使わないと駄目だとか、買い物の内容も関係あるとか、1億円使ってももらえなかったとか、様々な事が言われていましたが、これなら間違いなく招待されるという条件もはっきりしていなかったようです。

ところが、去年辺りからでしょうか、アメリカンエクスプレスが条件を公表しているようで、こちらから申し出ることによってもらえるようです。ただ、数を制限しているのは間違いがないようで、すぐにもらえるということでもなくて、順番待ち状態になることもあるようです。

その条件は

★ プラチナカードを1年以上持っていること
★ 過去12ヶ月に25万ドル以上使っていること
★ 支払い遅延などの事故を起こしていないこと
★ その他

でもらえるようです。ただ、このその他というのがくせ者で、内容がはっきりしていないのですが、好ましくない買い物をしていると駄目だと言われています。好ましくないというのが実際なんなのかわかりませんが、普通の買い物をしている分には大丈夫なようです。これはポイント制になっていて600点取らなくては駄目だという話しもありますが、ではそのポイント制がどういう内容なのかというのは私にはわかりませんでした。

このセンチュリオンをもらえる条件が整ったとしても、年会費が2500ドルであるとか、最初の初期費用に5000ドル掛かるとか、まぁ凡人には手が出るものではないのは間違いなし。12ヶ月で25万ドルというのもそれなりの仕事で使うのでは無い限り、これまた凡人には関係ない世界の話し。

今ではなんてことはないですが、若い頃、クレジットカードを持っていること自体、ステータスだった時代がありました。へぇ、ゴールドカードを持ってるの?凄いね、なんて言われる時代がありました。今じゃゴールドカードも当たり前になりましたが、このブラックカードといわれるカードだけは別格でした。店でもホテルでもこのカードを見せるだけでまるで別世界の扱いを受けたという話は随分聞いたものです。

実際にこれがあったらどうかという点ですが、私としては最初の5千ドルの捨て金がもったいないと思うし、年間2500ドル分の価値があるかと考えると、答えはノーです。ただ、もし初期費用もなく、年間1000ドル程度なら欲しいと思います。採算は合いそうです。

最高峰のセンチュリオンでなくしても、プラチナカードでもほぼ同等のサービスがあるようですが、プラチナカードですと年間650ドルかな。これはアメリカの話ですが、オーストラリアですと年間900オーストラリアドルです。今、10周年キャンペーン中とかで650ドルオーストラリアドルですが、それなりに面白いサービスがいろいろとくっついてきます。

私のように飛行機会社のマイルを貯めるのが好きであるとか、それと同じようなホテルのポイント、その他似たようなものが世の中に色々存在しますが、この手のカードを持っているだけでそれらの会員の上位クラスが付与されることがあります。興味のない人には全く馬鹿げた話で、年間1万円の会費でさえも払いたく無い人は多いはずですが、飛行機会社のマイルや、ホテルのポイント、会員資格によって受けられるサービスに興味のあるような人には気になる存在です。私もそうですが、その手のポイントや資格はお金で買えるなら買いたいと考える人は少なくないんですね。

例えば飛行機会社のマイルですが、私は1マイル3円で計算しています。もし3円で買えるなら買いたい。買ったマイルで特典航空券を入手したほうが、キャッシュで航空券を買うよりかなり得であるということです。たとえば私が一番利用する機会が多い成田-ブリスベンですが、キャッシュで買うとエコノミーで12−16万円。これが3万あるいは4万マイルでもらえるので3円計算ですと9万−12万円ということになります。ビジネスクラスだとキャッシュで50万円ですが、それが15−18万円相当のマイルで手に入ります。そしてなおかつ、マイルで手に入れた航空券は一年オープンと同じですので、キャッシュで買った航空券より条件は上ということになります。その他もろもろ良い点があるのですが、とにかくマイルを貯めるのはお得という考え方です。

クレジットカードによってこの手のマイルが効率よく貯められるものが存在するわけです。どれでも同じと言うことではありません。つまり、年会費が高くても、どれだけ効率よくマイルが貯められるか、同じようにホテルのポイントが貯められるか、そしてなかなか手に入れるのが大変な会員資格の上級資格が手に入るということなら、それをお金に換算した場合、年会費が高くてもOKということになります。

私の様なオタク系ではなくて、実際に仕事であちこち動き回る人に聞いてみるとアメリカンエクスプレスのプラチナは使えるという話を良く聞きます。私にはわからない世界ですが、コンシェルジェが使えると言われているようです。ホテルにいるコンシェルジェと同じですが、私設秘書代わりに使えるよ、という話を何度か聞いたことがあります。

たとえば、仕事で香港に行ったとします。そこで急遽北京に飛ばなくてはならなくなった。普通だとここであわてることになります。飛行機はどうする?ホテルは?送り迎えは?と、これを自分でやるのはかなり面倒なわけですね。ところがコンシェルジェに電話一本入れて、自分の予定を告げるだけで全て手配をしてくれると聞いています。そして飛行機運賃やホテルの料金も特別価格で、なおかつホテルの一番安い部屋を予約したのに、スイートルームに無料アップグレードしたとか、そういう感じでしょうか。

ま、これは大げさな書き方ですが、それなりにコンシェルジェは使い道があるようですし、カードに無料で着いてくるホテルやレンタカー、その他の会員資格は普通に手に入れるとなるとかなり大変なものがオマケでもらえちゃうわけです。で、マイルもポイントも有効に貯まるのなら、手に入れた方がいい計算は成り立ちます。

でも、5000ドルの初期費用、2500ドルの年会費は高いですねぇ。ブラックカードを手に入れて、一人でニタニタしたい気持ちはありますが、これはあまりにも高すぎる。

ただ、プラチナカードは今、真剣に考えているところです。年会費がオーストラリアの場合、約9万円ですが、家族カードは無料だったかな。今メインとして使っているJALゴールドコードですが、夫婦で年間36000円払っています。これも結構高くて頭がいたいのですが、仕方がないと諦めています。もしこのJALゴールドカードと同じ特典がアメリカンエクスプレスにあるのなら、間違いなくJALカードをキャンセルしてアメリカンエクスプレスのプラチナに乗り換えしますが、JALカードプラスアメックスの年会費を払うなんてことになると気が狂います。

最近、銀行口座の見直し、クレジットカードの見直し中で、新たに口座開設、クレジットカード入手が進んでいますが、クレジットカードの年会費だけでトータル9万円前後になってしまっています。これをどうにか整理して6万以下に抑えたい状態ですので、現実的にはセンチュリオンどころか、どんなに良い特典があろうとプラチナを新たに手に入れるのは難しい状態で、まぁ、こういうのがあるんですねぇという、お話だけ。

とにかく何でも安くあげたいという人向きではありませんが、どうせそれなりのお金を払うのなら、もう一つ上のサービスが欲しいという人は考える余地があるのかもしれません。

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Citibank が危ない?

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あまり想像したくないことがありますが、こんな記事がありました。

ニューヨークポスト

シティーバンクも危ないという記事。まぁ、UFJだって危ないと思った時期もあるわけで、シティバンクだって今後どうなるかは誰にもわからない。

で、このメガバンクが破綻するようなことがあったら世の中どうなるのか。

自分が築いた金融資産は安全かどうか、吹き飛んだらどうするのか。皆さん、どうします?

いつ何時何があるかわからない。だからこそいつでも食える自分である必要があるんですね。ちょっとやそっとの資産を作って、それで早期リタイアなんて考えるべきじゃないと言うのは、こういう事でもあります。自分の資産なんていかに危ういものか・・・

逆にいつでも食えるような自分なら、資産なんか後から着いてくるから大丈夫ということになる。で、自分は何で食っていけるか?いつの時代も、どこの国へ行っても食える自分であるのかどうか。

ここでやっぱり出てくるのが相場なんです。相場ってどの国にも、いつの時代にも存在する。商品でもいいし、為替でもいいし、もちろん株でもいい。その取引市場さえ存在していればどうにか生きていけるとしたら良いですよね。

投資じゃないです。投機です。スペキュレーション。短期勝負。

これで食える技術を持てば世界がひっくり返っても、そこで生きていける。

それと、世界中どこに行ってもある商売ってのがありますね。質屋。ポーンショップ。私はこの商売がない国へ行ったことがありません。だから、万が一の時には、この店へ行って、当面のお金を得られる状態をいつも作っています。

それはなにか?

私の場合はダイアモンドです。指輪にして常時身につけています。金でも良いのですが、金は重い。100万円分の金って凄い重さになります。でもダイアモンドなら小さくて軽い。デパートで100万円で買ってきたダイアは駄目です。どこの質屋に持っていって、たたき売ってもその額になるような物を持たないと意味がない。50万円でも良いと思います。

海外旅行に行ってもこれがあると安心です。パスポート、お金、クレジットカード、全てを無くしたとしてもこれさえあればどうにか帰ってくることはできます。あるいは、もし旅行中に世界が破綻しても、これを元手に立ち上がることができると思っています。私にとってはこれが何にもまさる保険です。

では、それさえも無かったら・・・・

どうなるんでしょうか。想像も付きません。

皆さん、そういう状況になったらどうします?

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所得税免税範囲 マレーシア

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マレーシア居住者の所得税の免税範囲を The Department of Inland Revenue Malaysia マレーシアの内国歳入庁ホームページで確認してみました。

ソースはここをクリック

1. Leave passages within Malaysia not exceeding three times on a year and one leave passage outside Malaysia not exceeding RM3000

2. Medical and dental benefit.

3. Retirement gratuity
The full amount of gratuity received by an employee on retirement from employment is exempt if:
i. He retires due to ill health;
ii. He is an employee in the public sector who has opted for optional retirement or on termination of a contract of employment; or
iii. If he retires at the age of 55 or at the compulsory age of retirement under any written law provided that he has been in the service of the same employer or with companies in the same group, for at least 10 years

4. Compensation For loss Of Employment
Compensation payment received by an employee for the loss of employment is exempt from tax at a sum of RM6,000 per completed year of service with the same employer or with companies in the same group. However, the compensation payment received by an employee will be fully exempted from tax if the loss of employment is due to ill health. The tax exemption of RM6,000 per completed year of service is not given in respect of the compensation received by a director (not being a service director) of a controlled company.

5. Pensions
Pensions received by an individual are exempt under the following conditions:
i. He retires at the age of 55 or at the compulsory age of retirement under any written law; or
ii. He retires due to ill health

For an employee in the public sector who elects for optional retirement, his pension will be taxed until he attains the age of 55 or the compulsory age of retirement under any written law. Where an individual receives more than one pension, the exemption is restricted to the highest pension received by him

6. Death gratuities.

7. Scholarships.

8. Income of an individual resident in Malaysia in respect of his appearances in cultural performances approved by the Minister.

9. Interests
An individual resident in Malaysia is exempt from tax in respect of the interest received from the following savings or investments:-
i. Interest that accrues in respect of any savings deposited with Bank Simpanan Nasional (BSN).

ii. Interest or bonus which accrues in respect of money deposited with Bank Simpanan Nasional under the "Save as You Earn" scheme.

iii. Interest which accrues on savings deposits of up to RM100,000 with a registered cooperative society, Bank Pertanian Malaysia, Malaysia Building Society Berhad, Borneo Housing Mortgage Finance Bhd. Or with any other institution approved by the Minister of Finance.

iv. Bonus which accrues in respect of money deposits in any savings account with Lembaga Tabung Haji.

v. Interest which accrues on savings deposits of up to RM100,000 with a bank or finance company licensed under the Banking and Financial Institutions Act 1989 (BAFIA 1989).

vi. Interest which accrues in respect of any fixed deposits account (including negotiable certificates of deposits) of up to RM100,000 for a period not exceeding twelve months withBank Pertanian Malaysia, Bank Kerjasama Rakyat Malaysia Bhg., Bank Simpanan Nasional, Borneo Housing Mortgage Finance Bhd., Malaysia Building Society Bhd., or a Bank of finance company licensed under BAFIA 1989.

vii. Interest which accrues in respect of any fixed deposit account (including negotiable certificates of deposits) for a period exceeding twelve months with Bank Pertanian Malaysia, Bank Kerjasama Rakyat Malaysia Bhd., Bank Simpanan Nasional, Borneo Housing Mortgage Finance Bhd., Malaysia Building Society Bhd., or a bank or finance company licensed under BAFIA 1989.


viii. Gains or profits which accrues on deposits of up to RM100,000 in respect of money deposited in any savings account under the interest-Free Banking Scheme (IFBS) with a bank or finance company licensed under BAFIA 1989 or the Islamic Banking Act 1983, Bank Kerjasama Rakyat and Bank Simpanan Nasional.

ix. Gains or profits which accrues in respects of money deposited in any investment account of up to RM100,000 for a period not exceeding twelve months with a bank or finance company licensed under BAFIA 1989 or the Islamic Banking Act 1983, Bank Kerjasama Rakyat and Bank Simpanan Nasional.

x. Gains or profits which accrues in respect of money deposited in any investment account for a period of twelve month of more under the interest Free Banking Scheme with a bank or finance company licensed under BAFIA 1989 or the Islamic Banking Act 1983.

xi. Gains or profits which accrues in respect of money deposits in any investment account under the interest Free Banking Scheme of up to RM100,000 for a period of twelve months or more with Bank Kerjasama Rakyat and Bank Simpanan Nasional.
xii. Interest from securities or bonds issued or guaranteed by the Malaysian Government.

xiii. Interest from debenture (other than convertible loan stock) approved by the Securities Commission.

xiv. Interest earned from Bon Simpanan Malaysia issued by the Bank Negara Malaysia.

xv. Interest earned from the Merdeka Bonds issued by the Bank Negara Malaysia (effective year of assessment 2004).

xvi. Interest earned from a unit trust which is derived from Malaysia and paid or credited by any bank or financial institution licensed under the Banking and Financial Institution Act 1989 (BAFIA 1989) or the Islamic Banking Act 1983.

10. Dividends
The following dividends are exempt form tax:
i. Dividends received from exempt accounts of companies.

ii. Dividends received from cooperative societies.

iii. Dividends received from a unit trust approved by the Minister of Finance such as Amanah Saham Bumiputra.

iv. Dividends received from a unit trust approved by the Minister of Finance where 90% or more of the investment is in government securities.

11. Royalties
An individual resident in Malaysia is exempt from tax in respect of royalties are as follows:

Types of Services/ Amount per annum
art works payment for to be exempted (RM)

i. Artistic work (other than original paintings) 6,000
ii. Recording discs or tapes 6,000
iii. Translation upon request by any agency
a. of the Ministry of Education or Attomey
b. General Chambers 12,000
iv. Literary work or original painting 20,000
v. Musical composition 20,000
vi. Cultural performances Approval by Minister

However, the exemption does not apply to paragraph (iii), (v) and (vi), if the payment received forms part of his emoluments in the exercise of the individual's official duties.

12. Income Remitted from Outside Malaysia
With effect from the year of assessment 2004, income derived from outside Malaysia and received in Malaysia by resident individual is exempted from tax.

13. Fees or Honorarium for Expert Services
With effect from the year of assessment 2004, fees or honorarium received by an individual in respect of services provided for purposes of validation, moderation or accreditation of franchised education programmes in higher educational institutions is exempted. The services provided by an individual concerned have to be verified and acknowledged by the Lembaga Akreditasi Negara (LAN). However, the exemption does not apply if the payment received forms part of his emoluments in the exercise of his official duties.

14. Income Derived from Research Findings
With effect from the year of assessment 2004, income received by an individual from the commercialization of the scientific research finding is given tax exemption of 50% on the statutory income in the basis year for a year of assessment for 5 years from the date the payment is made. The individual scientist who received the said payment must be a citizen and a resident in Malaysia. The commercialized research findings must be verified by the Ministry of Science, Technology and Environment.

MM2Hに関係が深そうな所をボールド&アンダーラインで強調してあります。

MM2Hの公式ホームページに書いてある内容の裏取りがこれで出来ると思います。

MM2H公式ホームページ

公式ホームページには日本語で書かれているページもありますが、私は基本は英語で読むべきだと考えています。あくまで日本語はオマケ。前の記事でも書きましたが、日本語ページには書いていない事が英語では書いてあったり、記述内容が違うケースもあります。どちらを正しいと考えるべきなのでしょうか・・・・・

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居住者の定義 マレーシア

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マレーシアにおける税務上の居住者とは何か、これを正式なHPで確認してみました。

あちこちのブログに書いてある事、聞いた事、それはそれとして正式な文書、あるいはホームページで自ら確認する事は大切だと思います。

The Department of Inland Revenue Malaysia マレーシアの内国歳入庁、国税局というのでしょうか、そのホームページで調べてみました。

ソースはここをクリック

Resident Status

1. Resident Status of Individuals
For tax purposes, the tax residence status is determined by the duration of stay in Malaysia, and is not bound by reference to the nationality or citizenship. If a person stays in Malaysia for at least 182 days (not necessarily consecutive) in a calendar year, he would be treated as a resident. However, there are other conditions where the individual can be treated as a resident even if he stays for less than 182 days.

An individual is resident in Malaysia in the basis year of assessment if he:
i. is in Malaysia for not less than 182 days in the relevant basis year,

ii. is in Malaysia for a period of less than 182 days in the basis year and that period is linked to another period where he is continuously in Malaysia for not less than 182 days immediately before or after the relevant basis year. Where temporary absence occur, the period of temporary absence can be taken to form part of such period, where he is in Malaysia, immediately prior to or after the temporary absence,

iii. is in Malaysia for not less than 90 days (need not be consecutive) in the basis year and is resident or has been in Malaysia for 90 days or more in 3 out of the 4 preceding years of assessment; or

iv. has not been in Malaysia in the relevant basis year but he is deemed to be resident in Malaysia in the relevant basis year if he is resident in Malaysia in the following basis year and also in the each of the 3 basis year immediately preceding the relevant basis year.

Example 1 : Resident Status
John arrived in Malaysia on 1.4.2003 and stayed on until 15.11.2003 (total 229 days). Hence, John is resident for the year of assessment 2003 since he stayed in Malaysia for more than 182 days in the year 2003.

2. Resident Status of Companies
A company is deemed to be resident if at any time during a basis year for a Year of Assessment, the management and control of its business is exercised in Malaysia.

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アメリカの国税局はパワーがある

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アメリカの税金取り立てはかなり厳しいというのは周知の事実だけれど、また最近動きがあった様子。

ついこの間のリヒテンシュタインでの事件以来、ドイツ政府が手にしたデータはどの程度の物なのか、また他の国にしてもそのデータを欲しいはずだけれどどこまで渡っているのか、スイスは大丈夫なのかとかそんな心配があちこちでささやかれていますね。

きっちり払う物を払ってる人は恐い事なんか何もないのだけれど、いろいろ影で悪い事をしている人に取っては気になるはずです。

で、昨日情報が入ったのですが、スイスの各銀行に対してアメリカ政府が圧力を掛けて、米国籍・永住権保持者の預金者リストの提出を迫っているそうです。これはアメリカ在住の米国籍・永住権保持者だけではなくて、世界に散らばっている人たちもその中に入っているわけです。

ハワイやロス、NY辺りにもこの金持ちって一体何をしてるんだろうと思うような人たちがいっぱいいますが、本国やどこかでお金をしこたま儲けてそれをスイス、リヒテンシュタイン、その他タックスヘイブンにお金を移し、そこで無税で資産を増やしながら、自分はアメリカで優雅に暮らしている外国人は怖ろしい数いるのだろうと推測します。そしてその人達の多くは永住権を持っている。

同じようなことを香港、シンガポール、そしてマレーシアでやっている人たちも多くいるはずですが、そもそも税金を払わない(海外での資産運用で得る所得に対して)で良い国にいるのだから、安心といえば安心。ところがアメリカはそうは行かないんですね。オーストラリアも同じです。日本人に限らず、海外からお金持ちがごっそり入ってきていますが、オーストラリアの場合も、永住権を持つ持たないは別にして、納税義務者となれば世界所得に課税されます。日本とて同じ。海外にうまくお金を隠して、ある日ある時日本に帰って、お金は持っていないよ〜〜〜、なんて顔をしてスイスにお金を隠したままなんて人もいる。中には、日本に在住したままで海外口座を作ってそこで資産運用して税金を申告しないで平気でいるトンチンカンな人もいるぐらい。

厳しいのはアメリカだけだ、というのも間違いがないかもしれません。でも最近、我がボンクラ国税局も香港に出張所を持ってるなんて話しも聞こえてきますし、本当にボンクラなんでしょうかね。マネーロンダリングを洗い出すという事で、日本でも海外送金、また海外からの送金に関してかなり五月蝿くなってきていますが、本当に犯罪がバッククラウンドにあるマネーロンダリングを見つけるためだけとはどうしても思えません。

アメリカの場合は税法の根幹に属人主義があって、海外に出たところでアメリカに在住しているのと同じ納税義務がありますし、海外に暮らすアメリカ人の数は日本人の比ではありませんから、その人達の世界所得をしっかり把握して税金を取るか取らないかでかなりの税収に差が出るのは簡単に想像できます。

ま、そんなこんなでアメリカが動いているわけですが、アメリカと日本の税務署がデータ交換をしているのは間違いがありませんし(以前の記事でちょっとそのことには触れました)、対岸の火事だと思ってると、いつおたずねが来るかわかりませんね。

実際の所、アメリカの国籍も永住権も無いし、アメリカとは違う日本の税制度で良かったと思うわけですが、つい最近、こんなニュースも入ってきました。

アメリカでの課税を逃れるためにアメリカ国籍や永住権を捨てる人が出てくるわけですが、そう簡単には逃がしませんよ、というアメリカの意志を感じるニュースです。

Exit Tax for U.S. Expatriates to Become Law

28 May 2008

New rules will impose tax on expatriates and withholding requirements on trustees

Giving up a U.S. passport will soon carry a steep price tag. A new law passed by the U.S. Congress and sent to the President will subject certain individuals who expatriate or give up their green cards to immediate tax on the inherent gain on all of their worldwide assets and a tax on future gifts or bequests made to a U.S. citizen or resident.

詳しいニュースのソースはこちら

脱税は悪。節税は善。

しかし、節税のつもりで行った行動が、新しい法律によっていつその手が封じ込められるかわからないという良い例だと思います。この例は、本来国籍も捨て永住権も捨てたという事は、他の国へ移っているわけで、その国の課税権さえも侵しかねないアメリカの強気の姿勢が見えていますね。日本においても、非居住者、非納税義務者の考え方が変わってきているという話しも聞きます。かつて日本の属地主義は税法の根源であるので、それが変わる事はないだろうという話を学者から聞いたことがありますが、根源が変わらなくても運用で変えるという日本のお家芸みたいのがありますので、この辺は注意して見ている必要があると思います。

海外に住んでいるのに、なんで本国に税金を払わなくてはいけないの?なんて人も多いかも知れませんが、アメリカがまさにそれですし、税収貧乏の日本がいつ何時新たな手を打ってくるかは、誰にもわかりません。まぁ、現実的にアメリカと同じようになる心配は、私はしていませんが、ちょっと海外を利用してごまかそうなんてのが簡単に通って良いはずがないし、納めるべき物は納める必要があるし、インターネットではびこっている脱税指南に乗るべきではないと思います。

このブログを見に来る多くの方は早期リタイアに興味のある方であるというのがアクセスログからわかるのですが、安易に早期リタイアで海外に出ようと考えていると、結局食えなくて税金をごまかさなくては生きていけないなんてことにもなりかねませんし、また最初から税金を払わないつもり、あるいは税金を考慮していない計画は話になりませんね。まぁ、好きにやればいいわけですが、少なくともこのブログでうまい話は書きませんので期待しないでください。


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海外送金・両替 どれがお得?

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オーストラリアに限らず、海外へ移住、長期滞在、留学、ワーホリ、様々な滞在形態があると思いますが、どちらにしても日本からの送金は避けて通れませんね。

★ 現金
★ T/C
★ 送金
★ カード


現金、T/C、送金に関しては、円を日本でオーストラリアドルに替える方法と、円を持ち込んでこちらでオーストラリアドルに替える方法が存在します。

カードはクレジットカード、デビットカードの現金をおろすだけではなくて買い物も出来るものと、ATMで現金をおろすだけのものに別れます。

そして近年広まった来た方法の

★ インターネット決済サービス

Paypalなどがあります。最近は通販だけではなく、個人間のお金のやりとりも出来るようになりました。

一体どれが得なのかはそれぞれの手数料を計算するとわかるわけですが、その詳細はここには書きません。それを説明したサイトはいくらでもありますので、そちらを見ていただくか、あるいは銀行、両替商によって差がありますし、最終的にはご自分で確認しなくてはならないわけですから、今から自分で調べちゃおうというのも良いんじゃないでしょうか。

じゃ、この記事は何のためかというと、単なる手数料計算で損した得したではない他の考え方があるという提案なのです。

で、私がお薦めしたいのはクレジットカードの利用です。ただし、キャッシュが欲しい場合はクレジットカードは借金と同じで最悪と言ってもいいくらいの手数料ですので、これでのキャッシュ引き出しは無し。しかし、オーストラリアではクレジットカードで買えない物は無いと言っても過言ではないので、キャッシュレスに近い生活をすることは可能だと思います。先日、息子のために車を買ったのですが、これもクレジットカードで支払いました。

ではどうしてクレジットカードが良いのかと言うことですが、カードの利用で付くポイントなんです。インターネット上の送金とか両替の情報サイトにはこのポイントを考慮して書いてあるところがほとんど無いので、あえてこの記事を書こうと思いました。

大体、100円に対して1ポイント付与というのがアベレージですが、その1ポイントは1円計算で現金化できると考えて良いと思います。つまり1%のキャッシュバックがあるということ。この分を為替交換の手数料計算から引いて他の送金両替方法と比べる必要があるのではないでしょうか。

なんだ、たったの1%かと思う方もいらっしゃるでしょう。そこでもう少しクレジットカードを研究してみますと、海外で使った分に関しては倍のポイントが付くJCBカードがあったり、また、100円に付き1ポイントではなくて、もっと付与率が大きいクレジットカードが存在することがわかります。

もし2%のバックがあると考えると、海外でクレジットカードを利用した場合の手数料は相殺可能なまでに小さくなるということです。

そこでもう一歩進んで考えてみます。これは前にも書いたことですが、オーストラリアへ来ると言うことは飛行機に乗るわけですね。私はJAL専門なのですが、この航空会社がやっているマイレージクラブに入って、提携クレジットカードでマイルを貯めるという方法があるわけです。

ちなみに、JALで成田ーブリスベンの往復航空券ですが、期間限定で3万マイルと交換できます。この3万マイルはJALのマイルを効率よく貯めるクレジットカードを使えば、150万円程度で貯まってしまいます。

えーー、150万円も?と思う方はよーく考えてください。使うお金って現金だろうとカードだろうと使わなくてはならないわけですね。現金では何ももらえないのに、カードなら日本との往復券がもらえるわけですから、これって凄いことだと思うんです。

ちなみに、ブリスベンー成田の往復切符を買うといくらすると思います?燃費サーチャージを別にして、9万円から16万円っていう感じでしょうか。クレジットカードで150万円使ったらこれが手に入っちゃう。毎月15万円相当の買い物をカードで払えば、1年に一度日本にただで帰れる計算です。

私のクレジットカードはJALカードで100円に付き1ポイントしか付きませんが、もっと効率よく貯まるカードがいくつか存在します。「JAL マイル クレジットカード」こんな感じの語句で検索してみてください。情報がごっそり出てきます。

ちなみに私がこちらでカードで支払う内容ですが、
★ 日々の買い物、支払い
★ 税金、公共料金
★ 子供の大学の授業料
★ 自動車
こんな感じで、ほとんどキャッシュは使わないで生活できています。中でも面白いのは大学の授業料。子供が高校時代の時もクレジットカードで払っていましたが、この金額って結構大きいんですね。年間の支出トータルの中で大きな%を占めますが、そんなものでもクレジットカードで払えます。先日買った車もそうなんですが、値引き交渉をして最後の最後、これ以上無理だというところで、クレジットカードで良いなら買うと言いましたところOKが出ました。もちろんカードの加盟店手数料(1.75%)はディーラー持ちで、私の支払い額は現金価格と同じ。

電話料金とかガソリン代とか、毎月毎月必ず出て行く支払いも年計算するとかなりの額になりますので必ずクレジットカードを使っています。

いかがでしょうか?

このマイルを貯め出すと様々な方法があるのがわかりますし、集めることが趣味になってきます。面倒なことをしてまで集めるほど私はオタクではありませんが、マイルを貯めるのだということを頭に入れて生活するだけで、私の場合、年に15万マイルぐらいは楽勝で貯まっちゃいます。日本往復の航空券5枚分です(期間限定ビジネスクラスなら3枚分。キャッシュで買えば約150万円)。そして期間限定ではなくて一年有効のチケットだと4万マイル(ビジネスは6万マイル)。一年有効のオープンチケットって怖ろしい値段だというのはご存じですよね?私は1マイル3円計算をするのですが、12万円で一年有効のオープンチケットをJALから買うのは絶対に不可能(ビジネスなら6万マイルで18万円相当。これはキャッシュで買う格安エコノミーと大差なし。ビジネスをキャッシュで買うと約50万円)。クアラルンプールだとすると1年有効の成田往復3万5千マイル。期間限定なら3万マイル。

貴方もマイルを集めてみませんか?

送金、両替の手数料を考えるって事は貴方もかなり細かい方だと思うのですが、もしそうなら、クレジットカードを使ってマイルを貯めるのは手数料を軽減するどころかプラスになっちゃうというのがわかるはずです。

面白いでしょ?

とうぜんこれはオーストラリアに限らず、世界中どこへ行っても同じ事。このマイルに関すること。特典航空券の面白い取り方とかを他の記事でも書いています。左のカテゴリーから航空マイレージというのを選んで見てください。

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非居住者の定義は一つではない

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非居住者という言葉を良く使うけれど、この言葉の定義が複数あるのを知りました。

意外でしたねー。私は所得税法上の非居住者、つまり所得税の納税義務があるのかどうか、その辺ばかりを気にしていたわけですが、これ以外に外為法での定義が存在するんですね。

日本銀行のHPから転載させてもらっちゃいます。

----------------------
居住者と非居住者
外為法第6条第1項第5号及び第6号に次のように規定。

(居住者)
本邦内に住所又は居所を有する自然人及び本邦内に主たる事務所を有する法人をいう。非居住者の本邦内の支店、出張所その他の事務所は、法律上代理権があると否とにかかわらず、その主たる事務所が外国にある場合においても居住者とみなす。

(非居住者)
居住者以外の自然人及び法人をいう。

(参考:紛らわしい居住性の例)

1. 本邦内に滞在する外国人の居住性
(1) 本邦内にある事務所に勤務する者は居住者
(2) 本邦に入国後6月以上経過するに至った者は居住者
(3) 外国政府、国際機関の公務を帯びるものは非居住者
(4) 外国において任命又は雇用された外交官、領事官、これらの随員、使用人は非居住者
(5) 在日米軍基地の隊員等は非居住者

2. 外国に滞在する本邦人の居住性
(1) 外国にある事務所に勤務する目的で出国し外国に滞在する者は非居住者
(2) 2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者は非居住者
(3) 本邦出国後外国に2年以上滞在するに至った者は非居住者
(4) 本邦の在外公館に勤務する目的で出国し外国に滞在する者は居住者

3. 上記に掲げる者と同居し、かつその生計費が上記に掲げる者に負担されている場合は、当該居住者又は非居住者の居住性に従うこと。
----------------------

同じ非居住者という言葉でも定義内容が違うのがわかります。また、証券会社などがいう非居住者というのはこっちのことを言うケースがあるようです。どういうことかというと、利益に対して納税義務があるとかないとかじゃなくて、外国為替、つまりお金や資本の非居住者と居住者間の取引に関する規定があるということ。

ややこしいですね。

では、外為法の定義で言うとやっぱり非居住者は日本株式の売買ができないのか、証券会社に口座が開けないのかと言うと、決してそうではないということなので、一安心。

ただし、証券会社はこの外為法で非居住者に該当する場合、口座は開けません、お取引できません、と書いてあるケースがあるので、これは法律で禁止されているのだと誤解してしまうのかもしれませんね。

新聞に記事を書くようなファイナンシャルプランナーでさえも、読売新聞に非居住者のそれは違法であると書いていましたが、この件に関して当局に問い合わせたところ、そのようなことはないという返答でした。

まぁ、この件に関しては素人がウダウダ言ってもしょうがないわけで、取りあえず大丈夫そうだというところで、私はこれ以上調べるのは止めることにします。

口座に関してはたいした問題は無いと思うのですが、納税に関してはご心配な方はやはり自己流の解釈は止めて専門家にアドバイスを受けるべきだと思います。自分は大丈夫だと信じていても、「駄目」が出た場合、過去に遡っていろいろ計算されるわけで、手元に残っている資産がほとんど持って行かれたなんてことも起きるかもです。故意の脱税なんて、発覚すればほとんどの資産を失うぐらいの覚悟が必要でしょう。

インターネット上では時効の年数だけ我慢すれば大丈夫なんてバカなことも書いてあるところもありますが、海外逃亡となると「時効の停止」もありますし、不在で起訴されれば民事でも延々伸びるようですし、甘く見るのはまずいと思います。

こんなブログにどうしてこういう事を書くのかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、現実的には数十億単位のお金を海外に持ち出して悠々自適に過ごそうとか、うまく贈与をして相続税対策をしようとか考えている金持ちって結構いるんですね。不動産を売ったり、相続して税金を払わずに国外逃亡したなんて話もハワイで聞きましたし、事実は小説より奇なり。

ゴールドコーストの知人の中にも、あえて借金をした形を偽装(タックスヘイブンに置いた自分の子会社から借金する形)して利益を圧縮してみたり、送金方法をいろいろ考えたり、ごちゃごちゃやってる人は過去に結構いました。贈与を成功させた人もいるし、失敗した人もいた(日本に納税した)。最近はそういう人も私の回りからはいなくなっちゃいましたから今になって書いているわけですが、海外移住を考える人たちの中にはかなりの%で何かややこしい計画を持ってる人が多いって事ですね。武富士のウン千億円の息子に対する贈与。あんなのもきっかけにしてこれから小金持ちまでも、俺もやろうなんて考え出すのは時代の流れ。

マレーシアには簡単に移れるし、そういう人がいっぱいいるかも。そしてそういう人たちをしっかり嗅ぎつけて群がる悪徳日本人達。そんな構図もありそ・・・・・

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銀行口座開設(マレーシア)

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マレーシアでの銀行口座開設ですが、あちこちのブログを見ていると、居住者でないと銀行口座の開設をしてくれないという書き込み多いです。

定期預金をしてその証明書を添付してMM2Hを申請し、OKが出て初めて居住者となるのに、居住者じゃないと口座開設ができないなんて、後先逆のわけわかめ。めんどくさいなぁ、って思っていたのですが、ペナンにお住まいのリカさんのブログで、シティバンクならMM2Hになるという前提で居住者ではなくても口座を開けると書いてありました。

また、私が話を進めているHSBCでも他国の支店でプレミアというステータスなら問題なくマレーシアでも作れることを確認しました。

そして、今現在MM2Hの姉にそれを聞きましたところ、

あら、簡単よ

ですって。姉はMM2Hをお願いしている申請代理店の紹介で口座を開いたそうです。

まぁ、そんなこんなで取りあえず銀行口座開設に関してはどうにかなりそうなのがわかりました。

しかし、あちこちのブログを見ていると、マレーシアって面白い国ですね。

法律
慣例
習慣
担当者の気分

これらの優先順位がメチャクチャなんですね。おもしろそ〜〜〜。そういうのだーーい好き。^^v


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未来はわかるか?

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資産運用の方法の一つとして、投機も一つの方法と考えている方もいらっしゃると思います。私は、リスクコントロールの一環として投機を積極的に取り入れています。リスクコントロールというのは、リスクを取らないという意味ではもちろん無いわけで、ハイリスクはハイリスクと承知の上で全体を構築する必要があると考えています。私の場合は、本部隊はリスクの低いところへ、そして遊撃隊には積極的にリスクを取らせ、そして結果として部隊全体が大きくなって来ましたので、ここで投機に関して書こうと思います。

基本的には相場を初めて日が浅い方々向けです。相場そのもののノウハウに関してはその道で頑張ってる方々がたくさんいますので、そちらを参考にしてください。ここではあくまで、早期リタイアとか移住だとか考えている人にとっての相場という位置づけで、私の独断と偏見を書きます。


私が資産運用をして生活していることを知る人は、私にたまにこういう話題をふっかけてくることがあります。

ドルが下がっていますが、どのくらいまで行くと思いますか?

今年の暮れには日経平均はいくらぐらいになると読んでますか?

日経平均の底値はどのくらいなんでしょうね?

18000円を回復するのはいつ頃なんでしょう?

日本の景気はよくなるんでしょうか?

こういう事を聞かれると、相場好きの人は普通喜ぶんですね。あれがあーなってこうなってあーじゃこうじゃーで、だからその答えは私としてはこうだろうと思います、なんてね。

ところが、私の場合は、

そんなのわかるわけ無いじゃないですか

って答えるんですが、そう答えられた方がびっくりした顔をするんですよ。こいつ本当に相場で食ってるのか?って顔をします。

その顔を見たときに私は思うんですよ。ああ、この人も相場をやっているんだろうけれど、損したり儲けたりでたいしたこと無いんだろうなぁ、って。

相場で儲けるとは将来を当てることで、それを正確にやるには、人が寝ているときには起きて勉強し、人の何倍も苦労して調査して、将来の数字の根拠となるであろうことを探し、分類し、優先順位を付けて、考えて、理解して、間違えのない予想を立てなくてはならないと信じてる人が多数です。

テレビの経済ニュースでもそうですもんね。今はこうこうこういう理由で下がっていて、将来はああなるだろうとか言うじゃないですか。エコノミストもそうだし、何とか経済研究所の研究主任とか。そういうのを聞きながら、自分もそういうのがわかるようになろうとするんですね。経済の仕組み、現状もわからずに、将来がわかるはずがないと信じています。

だから私が明日のことなんかわかるわけないじゃないですか、みたいな言い方をすると、こいつバカか?と思うわけです。

実は、私も若いうちはそうでした。猛勉強しました。他人よりたくさん、そして早く情報を持てば儲かるような気がしていましたもの。そして株式がメインだった頃は四季報はもちろんのこと、日経新聞や株式新聞も当たり前、気になる業界新聞まで読んでいましたっけ。

でも、勝てないんですよ。

そこらの勉強もしない叔母さん投資家の方がうまかったりしますから、悩みましたねぇ。まだまだ勉強が足りないなんて思ったもんです。

でもあるとき、ピンと来ました。ある会社の財務諸表とにらめっこしていたときです。

俺って何をしようとしてるの?

その会社の経営者になるわけでもないし、監査役でもないし、その会社に貸し付けをする銀行に働いているわけでもない。同業種の競争相手でもないし、株で儲けるのにここまで知らないと駄目なのか?って。

当時、株式投資の仲間の中で、投資家たるものは自分が単なる金儲けで投資をするのではなくて、一人の株主としてその会社を理解し、その会社が益々発展するように、うんぬんというのが信条なのがいたんです。彼の言うのは変だと思ったものの、会社の内情がわからずに株主になるってのもおかしなもんで、その会社を調べ上げるのは当たり前だと私は単純に考えていたんです。

でもそうじゃないって思うようになりました。

ファンダメンタルズの基本として、株価はいつかその会社のあるべき株価に帰結するというのがありますが、どうもそう簡単にはいかないのが普通。良い会社だから株価が上がるかというと逆の動きもあるわけです。それと同時に、どんなチャートのどんな指標を使おうとも将来は絶対にわからない。わかるはずがないと思ったんです。未来は神の領域。

これも同じテクニカル分析派の人たちの中にも反論があって、将来はわかる!と断言する人がいます。それが当たらないのは下手だからだと。やり方が違うから当たらないのであって、もっと研究するべきだというわけです。

でもこれって、四季報とにらめっこしてる人と同じなんですよ。何か勘違いしてると私は思いました。未来を当てる競争をしたくて相場をやるんじゃないんですよね。儲けるために相場をやるわけで、儲かるならば未来はわからなくても良いわけです。

それからです。将来は私にはわかるはずがないと決めることにしたんです。エリオット波動の第何番目の波動だから次はこの高値を追い越して、フィボナッチで計算すると第一目標がいくらで、これを越えれば次の目標がどうじゃこうじゃとか、そういうことがバカらしくなってきたんです。

将来を予想するのは止めようと決めましたが、じゃぁどうすりゃいいの?

ぼーーっとしながらあるチャートを眺めながら、あーーあ、良く下がるなぁ、と単純にそう思ったんですが、あれれ、どうして今下がっているのがわかるんだ?と気がついたんです。そして他のチャートを見てみたら、ヨコヨコの動きだとか、ダラダラ上がってるなぁとか、凄い勢いで上がってるなぁというのがわかるわけです。

将来の事は神のみぞ知る。しかし、少なくとも過去と現在はわかるわけです。で、これだけでいいんじゃないの?と非常に単純なことに気がつきました。

上げているときは買う。下げているときには売る。ヨコヨコの動きの中ではボックスを想定して上下の抵抗線で売り買いする。つまり、今の動きがこれからも続くという前提で売買すればいいだけなんだと気がついたわけです。それまでは、高くなればそろそろ下げるだろうとか、下げればそろそろ買おうかとか、そういう根拠のないことばかりやっていました。

予想をするからはずれる。だから予想をしない方が良い。

ただ、当然動きはいつか変わります。相場というのは

★ 方向は持続する傾向がある
★ 一つの方向だけに動くことはない

こういう二つの相反することがあるわけですが、方向が継続しているときには儲かり、動きが変わったときには損切りすればいいだけのことなんですね。難しく考える必要はないということに気がつきました。

株も同じでした。新製品が発表になるとか、業績が良くなるのか悪くなるのか調べなくても、そんなことはチャートに出てくるわけです。自分がいの一番に情報を得ることは絶対に不可能で、どんなニュースにしてもそれを知った誰かが必ず買い出したり、売り出したりするわけで、その動きは必ず株価に現れるんですね。一体何が起きているのかはわからないものの、少なくとも何かが起きているのはわかる。じゃぁ、それに乗ればいいだけだということがわかりました。初動に注意するわけですが、これは株価チャートの機能を使えば簡単に投資候補を抽出できる。

それに気がついたのは30代でしたが、やっぱりそれで儲かるほど簡単ではなかった。しかし、将来を読まないというスタンスを取ったのは正解だったと今でも信じています。将来はわからないという前提で、では今の勢いはどっちを向いているのかということだけに集中すればいいわけですから、あれもこれも気にする必要がなくなりました。

12、3年ぐらい前でしょうか。インターネットの普及によってチャート分析の手法の情報を入手するのも簡単になり、そして世界中の同じような投資家と切磋琢磨できる環境ができ、私のやり方も固まっていきました。そしてどうにか、これだと思える自信が付いたのはそのかなり後ですね。

脇目もふらず、あれじゃこれじゃと浮気もせずに、自分には未来がわかるはずはないという前提で、今の動きを見ることだけに集中して、投資をするようにしたら、負けが減ってきました。

多くの情報をもち、多くのややこしい分析方法を使う必要もなかったんです。私が使っているチャート分析の指標ですが、誰でも知ってるオシレーター系のものが4種類。あとはお決まりの移動平均から波及した動きが素早い移動平均を特注で作ってもらったのを使って、MACDだとかボリンジャーバンドみたいなものを作ってやっています。その他いろいろありますが、それは相場の動きがわかりやすいように手を加えただけで別に特殊なものは使っていません。一目均衡表、P&Fものめり込んだときがありますが、今では見ることもありません。

テクニカル分析を勉強しているときに一番役に立ったのは日本テクニカル・アナリスト協会 が編集し、日本経済新聞社が出している「日本の株価分析」という本です。基本を押さえるにはこれが今でもきっとベストだと思います。そしてその次のレベルの勉強はアメリカで出版されている月刊誌でした。今ではもうその名前さえ忘れてしまいましたが、それは本当に役に立ちました。またインターネットの中には独自に開発したテクニカル指標を提供しているところも結構あって、それらをかじってみるのも勉強になりました。日本のものは酒田五法に始まって中源線だ増田足だと多種多様、いろいろありますが、科学的、近代的な分析という点に置いてアメリカのものが一歩進んでいるように思われます。チャートそのものはCQGという会社が出しているものです。データフィード付き。

勢いを重要視する私はオシレータ系が大好きなんですが、所詮オシレータはオシレータでその域をでないのもわかりましたし、またエリオット波動のようなものも利用できる点はありますが(第三波は逃さないようにしています)、それで全てがわかるという論者のいうことも信じられず、自分の中で取り入れられる所は取り入れて、捨てる所は捨てたら、意外や意外、簡単なものしか残らなかったというのが事実です。

あえて書くとすれば、オシレータでもあるいは移動平均でも係数の違うものを並べるとレインボー曲線と呼ばれるような帯状のものが出来ます。これは収束と発散がはっきり見えて取れるので、かなり使い道があると思っています。つまり、ストキャスにしてもRCIにしても係数を決めて使わないんです。2種類を使ってクロスを見る見方がありますが、私は5.6本重ねてみるような使い方をしています。また、ダイバージェンスは結構重要視しています。トレンドブレイクの判定ですが、いくつか基準があり、どれを取るかという決めは作っていません。ただ、出撃の時には裁量しますが、撤退の時には考えません。サインが出たら従います。ですから私の手法はシステムトレードとは言えません。裁量トレードの問題点もありますが、それはそれで突っ込んで勉強するとブレイクスルーが見つかることもありますので、システムトレードこそがテクニカル分析だとも考えていません。

これからもっと歳を取って、頭の回転も悪くなるのがわかっていますから、もっと単純なものにシェイプアップするつもりです。

実は、私の身近な親族、友人に相場で成功した人は一人もいません。みんなが止めろという中でこれを生業にするのは大変でしたが、そろそろ人生の最後の仕上げをする歳になった今、後悔はありません。

私の父は相場師でした。そして私が小さい頃、良くある話ですが、やっぱり失敗しました。その後、また70を過ぎてから大金を突っ込んでリベンジをしたものの、またもや失敗。今でも父は健在ですが、相場には手を出しません。

私が20代の頃でしたでしょうか。その父が言った言葉があります。

「相場は簡単だ。難しいのは自己コントロール。自分をコントロールできれば必ず勝てる。」

当時、父は真夜中にはいつも罫線を引いておりましたが、この言葉は裁量トレードの言葉だと思います。そして、父は自らその言葉を発しながら、相場では成功しませんでした。その跡を私が継いだわけではありませんし、私が相場で成功しているというほどのことでもありませんが、今、父のその言葉は真実だったと思います。

兵法に勝てない戦はしないという言葉がありますよね。相場で言えば、勝てるか負けるかわからない勝負はするべきではない。誰にもわからない将来を予想してそれに賭けるということがどれほどの自殺行為であるのか、そこのところを考えると、おのずと道が開けてくると思います。というか、それこそが初めの一歩かもしれません。

一つの例をお話ししましょう。ある株式投資のプロですが、彼の場帳を見せてもらってびっくりしました。売り買いが重複しているんです。つまり買い玉もあれば売り玉もある。これって何?って思いましたが、その時その時の勢いを読んで玉を増やしていると言っていました。本来なら、ポジションはショートかロング。両方の建玉があるというのにはびっくりしましたが、そういう手法を採る投資家は現在でも結構いるんですね。いわゆる両建てです。私にはできない手法ですが、私と一つだけ共通点があります。それはいつ頃に株価がいくらになるだろうなんていうことは一切予想もしていないってことです。

将来を予想するのと共に、塩漬け、ナンピン、逆張り。これらは自殺行為だと私は考えています。実際にはナンピン逆張りの天才もいますが、私はこれは神への挑戦だと考えて、自分では入らない領域だと決めています。もちろん、投資家の数だけ投資手法があり、私と全く違う考え方の投資家もたくさんいます。大事なことは、どんな手法だとしても、自分に合った手法があるので、それを自分で開発することではないでしょうか。必ずそれはあるはずです。

それと、デイトレを否定する人はたくさんいます。あれは儲からないよ、と言います。それはその人が儲けられなかったという意味であり、私から言うと、デイトレは楽だけれど、中長期投資は難しいと言うことになります。どちらが正しいも糞もないんですね、自分が得意とする領域があるということです。それを早く見つけるのが大事でしょう。

今もし、デイトレで悩んで、もう止めようとしている方がいらっしゃったら、前の記事で紹介したドイツ市場で最後の挑戦をしてみてください。ドイツ国債のBUNDの先物ですが、動きが緩慢です。これは取引高が大きいからだろうと思いますが、これを分足ではなくてティック足にしてみると、かなり綺麗なチャートになって見やすいはずです。

偉そうに言う私ですが、このドイツ市場と出会わなければ、デイトレは止めていたかもしれません。あるいは、これは単に私の手法に合うだけかもしれません。そうだとしたら、貴方には貴方にあった商品があるのかもしれませんので、世界中の商品を見てみてください。

私が良いと思った中では、台湾指標なんかも面白かったです。最近は手を出していないのでわかりませんが、誰でも最初に手を出すCMEのE−miniですが、あれの動きは上下のおかずが多すぎて返って混乱すると思いますし、世の中で良いと言われているものが必ずしも良いとは限りませんので、いろいろ調べてみてください。

相場は難しいし、どの手法が一番なのかは誰にもわからない。ただ、負けばかり目立つ世界ですが、その中でどうにか生きているのもいるのは間違いがないです。こんな話をここに書くのも、早期リタイアだ、移住だ、オーストラリアだ、マレーシアだと好きなことを言うためにも相場との戦いに勝ち残る手法を編み出して頂きたいからです。

85%の人たちは負けているよ、といいますが、私に言わせるとその内のほとんどの人たちはあまりにも無知過ぎます。やるべきではない人が手を出している。この世の中に存在するどんな仕事でも無知な人がやって成功するものなんかないですよね。でも相場はどうにかなるような気がして、パチンコでもやるようなつもりで入ってくる。そんな人たちが負けるのは当たり前で、勝たれてしまったらこっちが困るわけです。相場の世界はゼロサムと言われる世界で、誰かが負ける分、誰かが儲けている。そういう意味で、無知の人たちがお金を持って常時入ってくるように業界自体が力を入れているのも事実でしょう。その誘いにホイホイ乗ることなく、勝ち組に残る方法はありますし、損切りは早く、儲けは簡単に確定しないで追い掛ける。この二点が出来るようになっただけで勝てる様になったという人もいるぐらいです。しっかり目を開けて大事なことを見てやって頂きたいと思います。

これが最初の関所だろうと思います。是非通り抜けて来てください。

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私の金の成る木 白状します

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この一つ前の書き込みは、大げさというか、煙に巻いたような書き込みになったことに、ちょっと反省しております。あの書き方じゃわざわざ検索して来ていただいた方にも申し訳ないので、私の金の成る木の一つを紹介します。

申し訳ないですが、初心者にはわかるようにかみ砕いて説明しません。

これを使うには条件があります。

1 デイトレであること。
2 海外の先物のデータが取れること。(ティックデータが望ましい)
3 海外の先物を売買出来る状態であること。
4 テクニカル分析派であること。

この条件が満たされなければ全く使い道がありません。


ドイツのEurexです。これが私の金の成る木。

FDAX
FGBL

騙されたと思って、これをティック足で見てください。貴方がどんな指標を好んで使うかはわかりませんが、特にこのティック足を見た瞬間に、感激するかもしれません。

取引口座ですが、アメリカのIBとかでOK。

私は2000年にこれを見つけて、それ以来デイトレはこれだけです。FXも割合トレンドが出やすいと思いますが、私には為替よりこちらの方がはるかに楽。日経225Fをやるひとにとっては目から鱗かもです。

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相場の基本

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今時は相場という古くさい言葉を使わないのかもしれませんが、私は相場師とか相場道という言葉に思い入れがありますのであえて使わせてもらいます。

今後、私の相場に対する考え方を書くことが増えるかもしれませんが、それを読むであろう方々はまだ初心者であろうという前提で書きます。まぁ、中級者にもそれなりに有益な情報もあるかもしれませんが、あてにしないで下さい。読み飛ばしてください。上級者向けの事は一切書きません。書いても意味がないです。上級者はこんなブログを見ませんし、見る必要もありませんから。

相場というとすぐにイメージするのは株式売買だと思うのですが、私が不思議なのは、どうして信用取引をしない人が多いのかということ。

初心者だし?

恐いし?

危ないから止めろとみんなが言うし?

これらは私からするととんでもない誤解だと思います。初心者だからこそ知るべき事であり、恐いというのは信用取引のある一面だし、危ないというのは何も知らない人が言ってるだけのことではないでしょうか。

まず、信用取引の内容で誰しも考えることは

少ない資本で大きく張れるんですって?

ってことです。今の言葉で言うとレバレッジ。いわゆるテコの原理が働くという言い方をしますが、自己資金の3倍とか、今流行のFX(Foreign Exchange)外国為替証拠金取引では200倍とか400倍なんてのがあります。株式投資でまず普通の人がやるのは現物取引ですね。100万円で買うのは100万円の株。レバレッジは1倍です。これを信用取引で買いますと、300万円分買えます。200倍ですと2億円分です。ですから儲けも大きくなるし、同様にして損失も大きくなりますが、資金の効率という意味では良い面があります。ただ、調子に乗ると危ないよ、ってことですね。

私がなぜ信用取引が大事かというと、それはこのレバレッジのことじゃないんです。

空売りができる。

これなんです。株式売買の基本は

安く買って高く売る

これがどんな入門書にも書いてあるはずですが、これは片手落ちで

高く売って安く買い戻す

という儲け方もあるわけです。えーー?どういうこと?というあまりにも無知な人はここを読んではいないと思うのですが、たとえば、これから下がるだろうと予測した株があったとします。ところが普通はそれを見ているだけですよね。自分が持っていれば当然売却する。では、自分が持っていない場合はどうするかということですが、まず、その株を持っているAさんから株を借ります。そしてそれを売ります。予想通りに株式が下がったらそれを買い戻し、Aさんに借りた株を返します。下がった分が儲けとして残るわけです。

わかりますね?これが空売りの仕組みで、自分で借りに行かなくてもそういうことが出来るシステムが出来上がっているわけです。

なぜこれが出来ないとうまくないかというと、バブルがはじけたあとの10年以上、日経平均は下がり続けましたよね。そんな中でどうやって株を買って儲けるんですか?上がる株を探すより、下がる株を探す方が簡単だと思いません?

株をやっている人は、何か上がる株がないかと、そればかり考える傾向がありますし、下げ相場の時には買いに手を出したら危なくてしょうがないのに、買うことばかり考えます。それで儲かると思います?まぁ、儲ける人もいるでしょう。どんなときにも逆行する株は存在しますから。

しかし、流れに乗るということを基本とした場合、下げ相場の時には買わないのが当たり前で、買いから入るのは危険極まりない。それなら、下がる株が大半なのだから、下がる株を見つけて売りから入ってみようと考えるのが自然であるはずです。

相場は上だろうが下だろうが動いている限り儲けるチャンスはあるということ。相場は上がったり下がったりですし、そしてヨコヨコのボックス圏での往来相場と呼ばれる動きがある。その中でどんなときにでも利益を出せるような手法を持たないと、相場で生きるのは不可能です。

空売りができるようになると、今まで見向きもしなかった下げている株に目がいくようになるはずです。これが大事なポイントだと私は思います。上げも下げも同じように見えるようになるというのは相場の基本だと私は考えるからです。

商品相場、先物ですが、これはまさに博打打ちがやるようなものだと考えている方が未だに多いのは困ったものですが、この先物をやると、上に書いた上げと下げとは同じ事だというのがよくわかるようになります。

株は現物ですが、先物には実態がありません。将来の売買の約束でしかありませんし、基本的には期日が来る前に反対売買して精算するのが普通です。そして買いはロング、売りはショートという言い方が普通で、まぁ、本来株も同じなのですが、売り買いは全く同等で、株のように信用取引がどうだこうだという考え方がなくなります。というか、先物自体が全て信用取引だということ。

ここでもレバレッジを働かすことが出来ますが、それは忘れてください。え?忘れられない?それがそもそも危険の象徴なのだから?

困りましたねぇ。ではこうしましょう。100万円で1000万円分の取引、つまり10倍のレバレッジが使えるとします。それが危険だというのなら、1000万円を投資資金として用意してください。そしてそれを証券会社に預けてください。そして100万円だけ使うようにしてください。証券会社が保証金として要求してくるのは100万円ですが、貴方が1000万円入れても良いわけです。1000万円もないというなら、では100万円預け入れて、その中の10万円だけ使えばいいわけです。

つまり、レバレッジが危険だというのは、ギャンブルキチガイがそれで身を滅ぼすことが多いからそれが言われるのであって、実際には10倍なら10倍、100倍なら100倍の資金を自分が投入していると考えれば、現物と全く変わりがないわけです。10倍でも恐いのなら、1倍と考えてその分の資金を用意すれば良いだけのことです。

しつこく書きましたが、レバレッジが働くというのは利点であって欠点ではないのです。自分でどうにでもコントロールできるわけですので、それがわからないようじゃ話になりませんよーー。

先物にはもう一つ良い点があります。それは必ず精算させられるということ。つまり、塩漬けが出来ないんです。ロールオーバーという手法がありますが、基本的には期限の中で精算です。これは初心者に取って非常に良い勉強になります。

塩漬けなんかしたことないよ?

そういう方には関係ないでしょうが、どんなに相場上手になっても、損切りというのを笑いながら出来る人は希なんですね。普通は、下がった株は忘れてしまおう、いつかまた上がるだろうと塩漬けにしちゃいます。

相場の基本中の基本として、塩漬けはしないというのがあると断言できます。先物をやることによって、損してる場合に負けを認めて、損切りするというのが簡単にできるようになります。

これは株式の信用取引も同じです。

おわかりになります?信用取引は恐いとか、先物なんかギャンブラーじゃあるまいしとか、そういうことを言うのは勝手ですが、もし相場でうまくなりたいと思ったら、あえてそれに手を出して、

★ 買いと売りは同じであるということ

★ レバレッジの使い方を覚えること

★ 損切りを躊躇無くできるようになること

この3つの大変重要な基本的なことを覚えることが出来るわけです。自分の投資結果に疑問があるかたは、是非信用取引、先物、FX等をやってみてください。

私が言いたいことを理解できましたでしょうか?

買いしかしない投資方法というのは、ボクシングで言えば片手で戦うようなものです。両手で戦うには売りも覚えなくてはなりません。当たり前ですよね?

なるほどと思った方はいらっしゃいます?

ほんとになるほどと思いました?

マジで?

もし本当になるほどと思った人は相場を止めた方が良いです。私がここに今書いたことは、本屋に良く並んでる、私はこれで何億儲けたってのと同じようなことなんです。こういういい加減なことを読んで納得するとしたら、まず相場に向いていません。

買いだけじゃなくて、売りもわからないと儲けられないなんて事があると思いますか?

何十倍のレバレッジを使って投資して、そんなことで生き延びられると思います?

今までは買うことしか知らなかったけれど、これから売りを覚えれば、下げ相場でも儲かるなんてバカなことを信じちゃだめです。買えば下がって損をするということにプラスされて、売ったのに上がって損をするということがプラスされて、今までの倍のスピードで貴方の資金は無くなっていきます。

やっぱりそうかぁ。じゃぁ信用取引も先物も手を出さない方がいいな。

と思った人は、もう二度と私の相場に関する書き込みは読まないでください。まったく、お話になりません。相場で儲けることはあっても、それで生活するのは無理だと思います。

相場とは心理戦です。相場を張る自分という人間が介在している限り、自分をいかにコントロールするかというのが一番大事なポイントで、こんな書き込みを読んだり、相場の入門書を読んでへーーーなんて思っているようではまず勝てない。

では、どうするのか?

泣いて苦しんで、自分自身で自分自身なりの答えを見つけてください。それしか言い様がありません。他人の答えは自分の答えにはなりえません。

このようなブログを読んだり、本屋でたくさん本を買い込んで勉強すれば相場がうまくなると信じちゃ駄目です。

基本的な勉強は当然必要ですが、それは勝つための条件にはならないと私は考えています。情報収集も同じく。情報をいっぱい持っていると勝てるような気がしますが、それは錯覚です。海外口座も同じ事です。日本で勝てない人が海外に口座を持ったら勝てるんですか?順序をちゃんと考えてください。

勝利の女神はどうやったら微笑むのか・・・・

その答えを一生追い続けることになるのでしょうが、これを探求するのが勝つ道だと思います。相場の張り方の手法等は、単なる手法でしかない。道具はただの道具。勝つためのポイントは違うところにあると言うことです。

有用な情報を期待していた人には大変申し訳ありませんが、こんなブログを読んで儲ける情報を手に入れようとする事をまず止めて欲しいと思います。

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SHBCを使う理由

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とりあえず、シンガポールのSHBCを使うべく動いていますが、どうしてここを使いたいのか、はっきり書いておこうと思います。

海外口座開設、投資の意味合いでSHBCが良いかどうかは、私は全く考えておりません。前にも書きましたが、ここを使うのは

ハブ

としてです。ヘビのハブじゃありませんよー。HUBです。そうHUB。ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、最近良く使われる用法としては、IT関連でいうLAN接続のハブとか、関西空港をハブとしてとか、いわゆる小さな区域の集積点とでもいうのでしょうか。本店、支店、出張所とあったとして、出張所みたいな感じ。そこをその地域の拠点として多くのセールスマンが出張所の下にぶら下がっている図を想像してみてください。中継点でもあります。わかりますよね?

つまり、決してメインでは無いと言うことなんです。ですので、私がここにHSBCの事を多く書いているからと言って、そんなにHSBCはいいのか?なんて考えないでください。人それぞれの投資方法、利用方法があるわけで、もちろんHSBCやシティバンクの香港支店シンガポール支店に口座を作る方は多いし、利用価値はあるのだろうと思いますが、私としては、単なるハブに使おうと思っているだけです。

じゃ、メインはどこなのか、そこで何をするのかということに関しては、書く時期が来れば書くかもしれませんが、書かないかもしれません。それはこのようなブログで書くにはちょっと一般的ではないし、私の心臓部でもあるわけで、公にしたくない部分も多くあります。ご了承下さい。

HSBCシンガポールを使う理由のもう一つの大きな理由は、前にも書きましたが、マイレージにおいて非常に有利だと思うからです。マイレージって何?という方もいらっしゃるでしょう。いわゆるあれです。航空会社の顧客囲い込み作戦として、乗れば乗るだけマイルが貯まり、提携クレジットカードを使えば毎日毎日どんどんマイルが貯まるというあれです。

このマイレージに興味の無い方もいらっしゃるとは思いますが、これは本当に面白いんです。私はその件に関してはきっとオタクの部類かもしれませんが、マイルを貯めるおもしろさは、お金儲けと同じような楽しみがあります。また、実際にお得です。興味のある方は、左の欄のカテゴリーの中から「航空マイレージ」を選んで読んでみて下さい。

で、HSBCシンガポールでは、プレミアという会員になるとクレジットカードが発行されます。マスターカードのワールドというクラスらしいです。クレジットカードのランクに関しては、私はよくわからないのですが、ゴールドの上にプラチナがありますよね。その上のがワールドというクラスで、マイルがばっちり貯まります。年会費、発行手数料は無料。

0.83S$につき1マイル
0.49US$につき1マイル

です。航空会社はJALが加入しているワンワールドアライアンスのキャセイと、ANAが加入しているスターアライアンスのシンガポール航空です。どちらか選べます。これらのマイレージプログラム自体は、私としてはあまり面白くないと思うのですが、この率でマイルが稼げればかなりお得だと考えています。ガンガン貯まります。

前にも書きましたが、私は1マイルあたり3円で計算しています。それはどういう事かというと、もし1マイルを3円で買えるのなら、お金を出してでも買いたいという意味です。それだけ出してもメリットがあるということ。

つまり、0.49US$を単純に50円としますと、50円に付き3円のバックがあるのと同じ事になります。6%のバックです。クレジットカードで買い物をしたときに、6%のキャッシュバックがもらえるのと同じです。これ、大きいと思いませんか?

クレジットカードを海外で使うと、この場合シンガポール以外ということですが、必ず手数料を取られます。これはどこのクレジットカードでも同じで、この手数料がバカになりません。ですので、現金払いがいいとか、デビットカードはまだいいとか、そういう話が出てくるわけです。

でも6%のキャッシュバックがあるとすれば、そんな手数料も無視してもいいことになります。おわかりになりますよね?

そういう意味で、マイルオタクとしては、どうしてもこのクレジットカードが欲しい。だからHSBCなんです。それが一番の理由。他の銀行、あるいは他の支店ではこれだけ有利なクレジットカードを私はまだ発見できておりません。HSBC香港もここまで良くないですし、シティバンクも駄目なようです。

ただ、今後はマイルのことばかり考えていられませんので、オフショアの銀行として有名でもありますので、他にも利用価値があるのか、調べていきたいと考えています。

ただし、これも前に触れましたが、どのような投資対象に投資するにしても、私はそれ専門の所にはどう頑張っても銀行はかなわないと考えています。たとえば資産運用は証券会社、そしてそれのバックアップとして銀行口座を持つ。それがHSBCというような位置づけです。


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HSBC シンガポール

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HSBCシンガポールとは連絡を取り合って、いろいろ質問をしているところです。

海外口座開設に興味のある方がたくさんいらっしゃいますので、適当なところでFAQも書いていこうと思いますが、とりあえず、細かなところをチェックするのに最適なタリフのURLを書いておきます。

HSBCのHPはどこの国も見づらくて、欲しい情報がどこにあるのかがよくわかりません。ほんとに調べづらい。

また、開設にあたり、私は直にやり合っていますが、お近くに支店がある場合には、そこを通して海外の支店に口座を開くことも可能です。日本にもありますし、もちろんそこを通して開設できます。私の所でも車で10分ぐらいの所に支店があるのですが、直の方がスムーズであろうと思ってシンガポールと連絡を取り合っています。

ちなみに、支店に他支店の口座開設を頼むと、3万円程度掛かるようです。

このタリフには、どういうときにどのような手数料が掛かるか事細かく書いてあります。ご参考にどうぞ。

HSBCシンガポールのタリフ明細
タリフのおおざっぱな説明
外貨定期預金の利率
HSBCシンガポールのHP

HSBCマレーシアのタリフ
HSBCマレーシアのHP

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お金のことばかりで・・・

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daboってやつは金のことばかり書いて・・・・

って思う方もいらっしゃるだろうと思います。自分でもそう思いますし。 ^^;

でもね、お金が無いとご飯も食べられないし、家族も路頭に迷うし、将来の生活設計も出来ないし、これがないと困るんですわ。

安定収入がない


ってのも大きな理由です。給料日があるわけでないし、ボーーっとしてると収入がゼロ。いや、マイナスになっちゃいます。金の成る木もないし、ごっそり儲かる商売をしているわけでもないし、年金もまだまだ先だし、どうにか手元にある資金を運用して雀の涙みたいなお金を毎日毎日積み重ねてどうにか生きています。金利の数パーセントの違いに一喜一憂し、為替や他の相場の動きも同じ。インフレなんていう天敵の動きも気にしながらやってます。

細かいお金の話なんか読みたくもないという人もいるでしょうが、勘弁してくださいね〜〜〜〜。

ところで、私みたいなのを英語でどういう風に説明すればいいんだ?とオーストラリア人に聞いたことがあります。彼曰く、

I'm taking care of my own nest.

と言えばみんなわかるよ。って言ってました。鳥が自分の小さな巣の面倒を見てるってやつですかね。

Trader なんてのも何でも屋みたいですし、Investor なんてのもこっぱずかしいし、Specurator なんてのも悪い奴みたいですもんねぇ。職業欄に自分の職業を書き込まないとならないときに結構悩むんですよ。会社も手放してしまった今は、しょうがないんで Retired と書くことにしています。ジジー臭いけどしゃーない。

これは日本語でも同じなんです。ご職業は?と聞かれて、退職者ですなんていうには若すぎるし、若隠居じゃ笑っちゃうし。投資家じゃ恥ずかしいし、かといって相場師なんてのもねぇ。引かれちゃいます。で