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株式売買&納税義務(非居住者)
2008/05/19
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国税庁のHPにこれに関する記述がありましたので、転載します。
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No.1936 海外出向者が株式を譲渡した場合
[平成19年4月1日現在法令等]
サラリーマンが1年以上の予定で海外の支店などに転勤すると、原則として日本国内に住所がなくなりますので、所得税法上非居住者となります。
非居住者の場合、日本で課税を受けるのは国内源泉所得のみとされています。
また、非居住者に対する課税は、日本国内に恒久的施設を有するか否かでその方法が異なり、総合課税か源泉徴収による分離課税となります。
恒久的施設とは(1)支店等、(2)建設作業所等、(3)事業に関し契約を締結する権限を有するなど一定の要件を備える代理人等をいいます。
サラリーマンが海外出向中であれば、一般的には恒久的施設を有しない非居住者に該当します。
恒久的施設を有しない非居住者の場合、譲渡所得については、国内源泉所得とされる譲渡のみ課税され、株式を譲渡して譲渡益が生じた場合でも、国内源泉所得に該当しなければ日本で課税されません。
内国法人の発行する株式等の譲渡で国内源泉所得として課税されるのは以下の場合等です。
* (1) 内国法人の株券等の買集めをし、これをその内国法人等に対し売却することによる所得
* (2) 内国法人の特殊関係株主等である非居住者が行う、その内国法人の株式等の譲渡による所得
* (3) ストックオプションの権利行使により取得した特定株式等の譲渡による所得
* (4) 特定の不動産関連法人の株式の譲渡による所得
* (5) 日本国内にあるゴルフ場の株式形態のゴルフ会員権の譲渡による所得
* (6) 日本に滞在する間に行う内国法人の株式等の譲渡による所得
課税される場合は原則として確定申告による15%の税率の申告分離課税となります。また、租税条約により日本で課税されないこともあります。なお、ゴルフ会員権の譲渡は総合課税の対象となります。
(所法161、164、169、170、所令291、措法37の12)
--------------------------
以前調べたとおり、納税義務もないことがこれからわかりますが、口座を開けなければどうにもならないじゃないか、という問題が残ります。
非居住者が証券取引用の口座を開くのは法律違反ではなくて、証券会社の社内規定と言うことですので、個人の責任に置いて無理矢理開くのは可能かもしれませんね。その辺のことは私にはわかりませんので、ご自分でお考え下さい。
しかし考えてみれば、もし非居住者に口座を簡単に開かせるとややこしいことが起きるかもしれませんね。証券会社の社内規定とは言うものの、もしかしたら国税庁がそうするように指導しているんじゃないかと勘ぐってしまいます。規制緩和は対外的にもやらないとまずいから法律では禁止しない。でも国税庁の本音は禁止なのかもしれない。もし、証券会社がこれをOKしてしまうと、海外に出ている知人の名義を借りるなんてのも出てきて、これまた脱税の温床となるかもしれませんよね。
名義の貸し借りは所得税法上で違法(未確認)ということらしいですが、巷では違法との認識が無くて親兄弟の名前を借りちゃったなんてのは結構ある話ですし、マレーシアに渡った人とか、香港シンガポール、その他のタックスヘイブンに住んでる人や会社の名前を使ったら非居住者ですから無税。そして、その人達の国ではそもそも税金が掛からないわけだから、名前を使っても良いよ、なんて簡単にOKする人が出てくるかもしれない。
ずるいがしこいやつは、脱税をしたい日本人、日本企業に名義貸しますなんて商売を始めちゃうかもだ。名義を貸す人は日本人の必要もないし、世界の誰でも良いって事になるからメチャクチャ。その名前を使って信用取引までもが出来ちゃった日にはいくら担保を積ませても大きな暴落相場の時にはその担保もショートするわけで、追い証支払い不能事故が続出。株式市場が崩壊する危険すらありますね。株式市場の崩壊は国の崩壊。うーーむ、これは簡単にOKしていい事じゃないなぁ。
こりゃやっぱり非居住者に口座は開かせない方がいいわ。証券会社は偉い!!
とは言うものの、こんな社内規定がない国はいくらでもある。香港シンガポールとかタックスヘイブンじゃないアメリカにしても非居住者の取引口座は簡単に作れるし、信用取引も出来る。アメリカの場合はW−8っていうこの世界じゃ有名な書類の提出をさせられるけれど、他人名義ならそれも意味を成さないし、どうなっちゃうんだろうか。
日本では、個人じゃなくして、非居住者の機関投資家の場合、適格機関投資家としてに金融庁長官へ届出が必要というルールがあるのも納得。ちゃんとその会社を調べないと、日本企業のダミーかもしれないしね。
面白い世界ですねぇ。
このネタ、経済推理小説につかえるかもだ。実は、非居住者の証券取引口座を利用した、日本国家転覆を狙った北の陰謀だったなんて結末。マレーシアに渡ってボーーっとしててもしょうがないから、小説でも書きますかね。 ^^v
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サラリーマンが1年以上の予定で海外の支店などに転勤すると、原則として日本国内に住所がなくなりますので、所得税法上非居住者となります。
非居住者の場合、日本で課税を受けるのは国内源泉所得のみとされています。
また、非居住者に対する課税は、日本国内に恒久的施設を有するか否かでその方法が異なり、総合課税か源泉徴収による分離課税となります。
恒久的施設とは(1)支店等、(2)建設作業所等、(3)事業に関し契約を締結する権限を有するなど一定の要件を備える代理人等をいいます。
サラリーマンが海外出向中であれば、一般的には恒久的施設を有しない非居住者に該当します。
恒久的施設を有しない非居住者の場合、譲渡所得については、国内源泉所得とされる譲渡のみ課税され、株式を譲渡して譲渡益が生じた場合でも、国内源泉所得に該当しなければ日本で課税されません。
内国法人の発行する株式等の譲渡で国内源泉所得として課税されるのは以下の場合等です。
* (1) 内国法人の株券等の買集めをし、これをその内国法人等に対し売却することによる所得
* (2) 内国法人の特殊関係株主等である非居住者が行う、その内国法人の株式等の譲渡による所得
* (3) ストックオプションの権利行使により取得した特定株式等の譲渡による所得
* (4) 特定の不動産関連法人の株式の譲渡による所得
* (5) 日本国内にあるゴルフ場の株式形態のゴルフ会員権の譲渡による所得
* (6) 日本に滞在する間に行う内国法人の株式等の譲渡による所得
課税される場合は原則として確定申告による15%の税率の申告分離課税となります。また、租税条約により日本で課税されないこともあります。なお、ゴルフ会員権の譲渡は総合課税の対象となります。
(所法161、164、169、170、所令291、措法37の12)
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以前調べたとおり、納税義務もないことがこれからわかりますが、口座を開けなければどうにもならないじゃないか、という問題が残ります。
非居住者が証券取引用の口座を開くのは法律違反ではなくて、証券会社の社内規定と言うことですので、個人の責任に置いて無理矢理開くのは可能かもしれませんね。その辺のことは私にはわかりませんので、ご自分でお考え下さい。
しかし考えてみれば、もし非居住者に口座を簡単に開かせるとややこしいことが起きるかもしれませんね。証券会社の社内規定とは言うものの、もしかしたら国税庁がそうするように指導しているんじゃないかと勘ぐってしまいます。規制緩和は対外的にもやらないとまずいから法律では禁止しない。でも国税庁の本音は禁止なのかもしれない。もし、証券会社がこれをOKしてしまうと、海外に出ている知人の名義を借りるなんてのも出てきて、これまた脱税の温床となるかもしれませんよね。
名義の貸し借りは所得税法上で違法(未確認)ということらしいですが、巷では違法との認識が無くて親兄弟の名前を借りちゃったなんてのは結構ある話ですし、マレーシアに渡った人とか、香港シンガポール、その他のタックスヘイブンに住んでる人や会社の名前を使ったら非居住者ですから無税。そして、その人達の国ではそもそも税金が掛からないわけだから、名前を使っても良いよ、なんて簡単にOKする人が出てくるかもしれない。
ずるいがしこいやつは、脱税をしたい日本人、日本企業に名義貸しますなんて商売を始めちゃうかもだ。名義を貸す人は日本人の必要もないし、世界の誰でも良いって事になるからメチャクチャ。その名前を使って信用取引までもが出来ちゃった日にはいくら担保を積ませても大きな暴落相場の時にはその担保もショートするわけで、追い証支払い不能事故が続出。株式市場が崩壊する危険すらありますね。株式市場の崩壊は国の崩壊。うーーむ、これは簡単にOKしていい事じゃないなぁ。
こりゃやっぱり非居住者に口座は開かせない方がいいわ。証券会社は偉い!!
とは言うものの、こんな社内規定がない国はいくらでもある。香港シンガポールとかタックスヘイブンじゃないアメリカにしても非居住者の取引口座は簡単に作れるし、信用取引も出来る。アメリカの場合はW−8っていうこの世界じゃ有名な書類の提出をさせられるけれど、他人名義ならそれも意味を成さないし、どうなっちゃうんだろうか。
日本では、個人じゃなくして、非居住者の機関投資家の場合、適格機関投資家としてに金融庁長官へ届出が必要というルールがあるのも納得。ちゃんとその会社を調べないと、日本企業のダミーかもしれないしね。
面白い世界ですねぇ。
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このブログを読まれてる方へ
2008/05/14
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こんな情報らしい情報を発信していないブログですが、最近多くの方が見に来てくれるのは嬉しいことです。どうも有り難うございます。
アクセス状況を見てみますと、検索でヒットして見に来てる方が増えており、海外投資、移住、リタイア、マイレッジ、その辺がキーワードの様です。そういった内容の情報でしたら、長年やっておりますので、いくらでも情報を出せますが、では、具体的に一体どんなことを中心に書いたらいいのかがよくわかりません。
アクセスが多い割には全くと言って良いほどコメントを付けていただけないのが残念ですが、内容的にコメントを付けづらい記事が多いのも自覚しております。
もし、何か掘り下げた情報が欲しいとか、ご要望がありましたら、どの記事でも構いませんので、コメントの欄に非公開で書き込んでください。出来る限りの対応はしたいと思います。
ただ、私から発信できる情報は、幅が広いとは思いません。かつていろいろ調べ上げ、一つ一つ自分で実際に実践し、泣いたり笑ったり、上り坂、下り坂、そしてまさかの坂で試行錯誤をしながら、どうにか自分に合うスタイルを築き、その後はあまり脇目もふらずにやっておりますので、ある意味、古い情報しかないかもしれません。また、投資手法にしても、やる人の数だけ方法があるわけで、私の手法は私に合うだけのことで、万人に合うわけも無いと思います。ただ、少なくとも実際にそれで長い間やってきており、今でもどうにか生きておりますので、レバタラの理論、あるいはこうあるべき理想論とは違った物はあるかもしれません。
バカと天才、紙一重という言葉がありますが、成功と失敗も紙一重だと思います。勉強したら勝てるほど世の中甘いわけでもなく、だからといって経験だけでどうにかなることでもないはずです。でも、ほんのちょっとした気づきで浮き上がるか沈むかの差があると思うのです。
私がかつてそうだったように、寝ずに研究して自分の夢を叶えようとしている方々は多くいらっしゃると思います。微力ながら、そんな皆様の一助となれることを願っております。
このブログはブログ村というブログの集まりに登録されており、そのジャンルは下にあるように
マレーシア情報
オーストラリア情報
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です。この中で私から発信できる情報は下の二つだけで、マレーシアに関しては私は全く無知です。ではなぜ登録しているのかというと、情報発信ではなくて、情報を持っている方々に来ていただいて、いろいろ教えていただきたいからなのです。
また、マレーシアで老後を送ろう、あるいは早期リタイアでマレーシアに渡ろうと考えている方は想像以上に多いようですし、きっと私のように情報収集していることだろうと思います。そういう方々の為にも、私が何をどう調べて、何を悩んで、どう結論を出していくかという道程をここに書くのも何かのお役に立つかもしれないと考えております。
私もまだまだ知りたいことばかりですので、ご遠慮なくコメントにお好きなことを書いていただきたいです。よろしくお願いします。
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アクセスが多い割には全くと言って良いほどコメントを付けていただけないのが残念ですが、内容的にコメントを付けづらい記事が多いのも自覚しております。
もし、何か掘り下げた情報が欲しいとか、ご要望がありましたら、どの記事でも構いませんので、コメントの欄に非公開で書き込んでください。出来る限りの対応はしたいと思います。
ただ、私から発信できる情報は、幅が広いとは思いません。かつていろいろ調べ上げ、一つ一つ自分で実際に実践し、泣いたり笑ったり、上り坂、下り坂、そしてまさかの坂で試行錯誤をしながら、どうにか自分に合うスタイルを築き、その後はあまり脇目もふらずにやっておりますので、ある意味、古い情報しかないかもしれません。また、投資手法にしても、やる人の数だけ方法があるわけで、私の手法は私に合うだけのことで、万人に合うわけも無いと思います。ただ、少なくとも実際にそれで長い間やってきており、今でもどうにか生きておりますので、レバタラの理論、あるいはこうあるべき理想論とは違った物はあるかもしれません。
バカと天才、紙一重という言葉がありますが、成功と失敗も紙一重だと思います。勉強したら勝てるほど世の中甘いわけでもなく、だからといって経験だけでどうにかなることでもないはずです。でも、ほんのちょっとした気づきで浮き上がるか沈むかの差があると思うのです。
私がかつてそうだったように、寝ずに研究して自分の夢を叶えようとしている方々は多くいらっしゃると思います。微力ながら、そんな皆様の一助となれることを願っております。
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です。この中で私から発信できる情報は下の二つだけで、マレーシアに関しては私は全く無知です。ではなぜ登録しているのかというと、情報発信ではなくて、情報を持っている方々に来ていただいて、いろいろ教えていただきたいからなのです。
また、マレーシアで老後を送ろう、あるいは早期リタイアでマレーシアに渡ろうと考えている方は想像以上に多いようですし、きっと私のように情報収集していることだろうと思います。そういう方々の為にも、私が何をどう調べて、何を悩んで、どう結論を出していくかという道程をここに書くのも何かのお役に立つかもしれないと考えております。
私もまだまだ知りたいことばかりですので、ご遠慮なくコメントにお好きなことを書いていただきたいです。よろしくお願いします。
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リンクに関して
2008/05/14
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左にあるリンクですが、これはここに訪れる方々に対するお勧めの紹介と、私自身にとってのお気に入りとして表示させていました。
私のブログには検索で飛び込んでくる方もかなりいらっしゃいますし、その方々の為にも私のブログより良いブログがたくさんありますので、是非そちらに飛んで頂ければと勝手に考えて、載せていました。
ところが、リンク先のオーナーの方々の承諾を取らずに載せていたのです。相互リンクではありません。
これはちとまずいと思いましたので、一度削除させていただきます。
お気を悪くなさったブログオーナーの方もいらっしゃると思います。大変失礼いたしました。
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初めに・・・・
2008/04/21
17年前の1991年8月。3歳半と1歳になったばっかりの息子二人、そして嫁と私、家族四人でオーストラリアはゴールドコーストへ移住してきました。17年という月日もあっという間に過ぎ、子供達も大学へ行くために家を出て、夫婦二人だけになってしまいました。
これから二人で老後をどう生きるべきなのか。このままゴールドコーストにいるべきなのか・・・・
日本に帰りたいという郷愁も増してくる今日この頃・・・
ウォーターフロントのバカでかい家も使わない部屋ばかり。今ではプールで泳ぐ者もなく、自動の清掃機が寂しそうに動き回るだけ。
どうすりゃいいの・・・・・・
この家も売って、どこかへ行こうか・・・・・
どこへ行く?
マレーシア・・・・・・・・・
いいかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このブログでは、オーストラリアを脱出してマレーシアに行くまでの道のり、そしてそれに関連することだけを中心に書いていこうと思います。
ところで、マレーシアには友達も知り合いも全くいません。もしよろしければ、マレーシアにお住まいの方、また同じく興味のある方、是非お友達になってくださいませ。
よろしくお願いします。
これから二人で老後をどう生きるべきなのか。このままゴールドコーストにいるべきなのか・・・・
日本に帰りたいという郷愁も増してくる今日この頃・・・
ウォーターフロントのバカでかい家も使わない部屋ばかり。今ではプールで泳ぐ者もなく、自動の清掃機が寂しそうに動き回るだけ。
どうすりゃいいの・・・・・・
この家も売って、どこかへ行こうか・・・・・
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よろしくお願いします。


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